サーバベースコンピューティング(SBC)利用
シンクライアントの代わりに各法人が保有している既存のWindows PCをそのまま利用し、情報漏洩防止、コスト削減、社内外を問わずシームレスに社内業務可能の3つの特長を備えたサーバベースコンピューティング(SBC)環境を、安全・簡単・低コストに実現します。
システム構成
「MagicConnect」の中継管理サーバを社内LANに設置し、既設や新設のアプリケーションを実行するサーバやブレードPCに「MagicConnect」の専用ソフトをインストールします。社外からもSBC環境を利用する場合は、DMZセグメントにリバースプロキシサーバを設置します。 そして、「MagicConnect」の個人専用USBキーを社内や自宅などの既存のWindows PCに挿すと、中継管理サーバがその利用者が利用可能なサーバの利用状況を判断し(ロードバランス機能を有するサーバエディションの場合)、適切なサーバに接続します。
注)インターネットからアクセス可能とする場合、DMZセグメントに「MagicConnect」の中継管理サーバを設置する構成も可能です。詳細は、こちらをご覧ください。
主な特長
- 導入に際し、既設のルータやファイアウォールの設定変更が不要
- USBキーに全てのソフトウェアが封入されているため、手元PCには任意のWindows PCが利用可能、USBキー1本を携帯すればノートPCを持ち歩く必要はない
- 手元PCへのファイルダウンロード、コピー&ペースト、プリントアウトを禁止できるため、故意または誤操作による社内情報の漏洩を防止
- 手元PCがウイルスに感染していても、サーバが汚染されることはない
- リモートアプリ単体でのサーバ接続禁止(※)、個人専用USBキーを使用するマジックコネクト接続により、なりすましを防止
※)設定手順は、サポートのページの各種アプリケーションの設定手順の「2.リモートデスクトップ単体でのLAN内アクセス禁止」をご覧ください。 - 世界中どこからでも安全・簡単に接続できるため、業務の効率を損なうことがない
●解決シリーズ
パンフレット(PDF)

