省エネ・省オフィス・多様な働き方に応える、
オフィスのフリーアドレス化やテレワークを
簡単・安全に実現

- 社内・社外を意識せずに、自分のデスクトップ環境を利用
- デスクトップ環境へのなりすましログオンを完全に阻止
- 利用できるリモートデスクトップ機能/APを設定可能
- Windows PCをシンクライアントとして活用可能
セキュア・デスクトップ・アクセスDLOの特長

優れた利便性
社内・社外、どこからでも自分のデスクトップを利用可能
個人専用USBキーを社内LANに接続された任意のPCやシンクライアントに挿し、Windowsのサーバ/仮想マシンのログオンパスワードを入力するだけで、社内のどこからでも自分のデスクトップ環境を簡単に手元に呼び出せます。
さらに、「マジックコネクト」のリモートアクセスを併用することで、インターネットに接続された自宅やホテルのPCからでも、社内と同様に自分のデスクトップ環境を呼び出せます。
DLOがネットワーク環境を判断し、接続方式を自動的に選択するため、社内・社外を意識する必要はありません。
優れた安全性と柔軟性
なりすまし不可能なログオン方式
個人専用USBキーのハードウエア固有情報とWindowsのユーザ名が1対1に対応付けられるため、パスワードを入力するだけで自分のアカウントに直接ログオンします。このため、他人のユーザ名を入力しての「なりすまし」はできません。
利用できるリモートデスクトップ機能やアプリケーションを設定可能
個人専用USBキー毎にリモートデスクトップの各機能(手元PCへのファイルダウンロード、プリントアウト等)の利用禁止/許可を設定できます。
接続先がWindows Server 2008 / 2008 R2の場合、リモートデスクトップに替え、リモートAppを利用することで、接続先のWindows上で利用できるアプリケーションをユーザ毎に設定できます。
導入が簡単
Windows PCをシンクライントとして活用可能
保有している既存のWindows PCに個人専用USBキーを挿すだけで、画面転送型シンクライアントとして活用可能。新たに専用端末を導入する必要がなく、経済的です。
ソフトをインストールするだけで導入完了
個人専用USBキーを利用者に配布し、Windowsのサーバ/仮想マシンにDLOサーバソフトとマジックコネクトクライアントソフトをインストールすれば導入完了。個人専用USBキーの設定はDLO管理ツールで簡単に行えます。また、手元PCやシンクライアントと接続先Windows間の通信はWebと同じポート(TCP 443)を使用するため、社内LANの設定変更は不要です。
セキュア・デスクトップ・アクセスDLOのシステム構成と利用方法
システム構成図

構成品
| 構成品 | 提供形態 |
|---|---|
| DLOビューア | 個人専用USBキーに格納して提供 |
| マジックコネクトビューア | |
| DLO管理ツール | 管理USBキーに格納して提供 |
| DLOサーバ | |
| マジックコネクトクライアント | |
| マジックコネクト中継管理サーバ | ASPサービス、システム製品として提供 |
利用方法
社内
個人専用USBキーのDLOビューアを起動し、Windowsのサーバ/仮想マシンのログオンパスワードを入力して、自分のデスクトップ環境を呼び出し、業務を行います。
社外
DLOビューアを起動すると、接続方式選択機能がマジックコネクトビューアを起動します。マジックコネクトのパスワードを入力すると、マジックコネクトクライアントとの間がVPN接続されます。
その後、Windowsのサーバ/仮想マシンのログオンパスワードを入力して、自分のデスクトップ環境を呼び出します。
初期設定
管理USBキーのDLO管理ツールを用いて、個人専用USBキーにWindowsのユーザ名や接続先のサーバ/仮想マシンのアドレス等を設定します。
接続先のWindowsサーバ/仮想マシンには、DLOサーバソフトとマジックコネクトクライアントソフトをインストールします。
価格・提供内容
お問い合わせ・お申し込み
ASPサービス
・USBキー型マジックコネクト3
・指紋認証USBキー型マジックコネクト3
・端末認証型マジックコネクト
モバイル端末向けサービス
・マジックコネクト・モバイル
・マジックコネクトMOSサービス

