
社内システムの節電対策に最適なアプライアンス
WOLコントローラMC3000の特長
- 電源復旧時に自動的に起動
- 社外から社内のサーバや自席PCの電源を、必要なときに簡単に投入
- WOLコントローラ経由で、社内のサーバの停止・再稼働が可能
- 1台のWOLコントローラで、100台までの社内サーバや自席PCを電源オン可能
- 消費電力27.5Wの省電力タイプ
- 高さ25cm、幅5cm、奥行18cm、重さ1.5kgのコンパクト設計
- 静寂のファンレス構造
WOLコントローラMC3000の機能と社内サーバの停止・再稼働手順
MC3000の機能
WOLコントローラ「MC3000」は、停電からの電源復旧時に自動的に起動し、社外から社内のサーバや自席PCの電源管理やメンテナンスを実現するアプライアンスです。
利用者区分は、「WOL管理者」「サーバ管理者」「一般ユーザ」の3種類からなり、利用できる機能が異なります。

WOLコントローラ「MC3000」の接続構成図
| 図中番号 | 機能概要 | 利用者区分 |
|---|---|---|
| @ | 社外/社内からマジックコネクトASPサービスを使用して「MC3000」にアクセスし、メンテナンスを行う。 |
WOL管理者 |
| A | 社外/社内からマジックコネクトASPサービスを使用して「MC3000」にアクセスし、
WakeOnLAN機能を利用して社内のサーバや自席PCの電源をオンにする。 (100台のサーバや自席PCを電源オン対象として登録可能) |
WOL管理者 サーバ管理者 一般ユーザ |
| B | 社外/社内から「MC3000」経由でリモートデスクトップ/SSHを使用して社内のサーバにアクセスし、メンテナンスやシャットダウンを行う。
(自席PCのシャットダウンは、一般ユーザがマジックコネクトASPサービスを使用して自席PCに直接アクセスし、実施) |
WOL管理者 サーバ管理者 |
※ 各機能を利用するには、マジックコネクトASPサービスの契約が必要です。
社内サーバの停止・再起動手順
| STEP 1 | MC3000経由でリモート操作アプリを使用し、社内のサーバをシャットダウン(図中番号B) |
|---|---|
| STEP 2 | MC3000をシャットダウン(図中番号@) |
| STEP 1 | 電源復旧時、自動的にMC3000が起動 |
|---|---|
| STEP 2 | MC3000にアクセスし、WakeOnLAN機能を利用し、社内のサーバを起動(図中番号A) |
| STEP 3 | MC3000経由でリモート操作アプリを使用し、社内のサーバが提供しているサービスを起動(図中番号B) |
WOLコントローラMC3000の仕様等
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| MC3000と 社内のサーバや 自席PCの配置 |
MC3000と社内のサーバや自席PCを同一セグメントに配置。 それぞれを異なるセグメントに配置する場合は、経路上のルータやL3スイッチがディレクティッド・ブロードキャスト等に対応しており、WOLのパケットがMC3000から社内のサーバや自席PCに到達すること。 |
| 社内のサーバや 自席PCの要件 |
WOL(Wake On LAN)による起動に対応していること。 |
| 本体 | ネットワーク | 10Base-T / 100Base-TX / 1000Base-T |
| 本体寸法 / 重量 | 高さ246mm x 幅48mm x 奥行177mm / 1.5Kg | |
| 電源 / 消費電力 | AC100〜240V / 27.5W(最大) 同梱の電源ケ−ブルは、本製品以外の電気機器では 使用できません。 |
|
| 動作温度 | 5℃〜35℃ | |
| 認証規格 | UL、C-UL、TUV/GS、FCC Class B、CE RoHS指令対応 |
|
| 添付USBメモリ | ・MC3000プログラム、取扱説明書を格納 ・添付USBメモリは、本体に挿して利用 ・最大100台の社内のサーバや自席PCを登録可能 |
|
※ 本体、添付USBメモリの瑕疵期間は、納品日から1年間となります。
2年目以降は、本体に関しては保守をご契約いただけます。
添付USBメモリに関しては保守契約はありません。市販USBメモリをご購入ください。
価格
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