USBキータイプの違い
USBキータイプの違いを、下記の2つの点から比較しています。
- 「マジックコネクト2.0」と「マジックコネクト1.0」の違い
- EX、PRO、NDL、NDLプラスの違い
■「マジックコネクト2.0」と「マジックコネクト1.0」の違い
| 項 目 | マジックコネクト2.0 | マジックコネクト1.0 | |
| 利用環境 | アクセスラインが混雑しているインターネット接続環境、インターネット接続をプロキシサーバ経由で行っている大規模事業所等 | インターネット接続をルータ経由で行っている一般事業所等 | |
| 通信 ポート |
マジックコネクト利用時 | 443(HTTPS) | 80(HTTP) |
| ユーザ管理機能 利用時 |
443(HTTPS) | 443(HTTPS) | |
| 提供 形態 |
ASPサービス | ・USBキータイプは、EXとNDLとNDLプラス ・法人/公共機関向け ※詳細はこちらをご覧ください。 |
・USBキータイプは、PROとNDL ・法人/公共機関向け ※詳細はこちらをご覧ください。 |
| システム製品 | ・USBキータイプは、EXとNDLとNDLプラス ・法人/公共機関向け ※詳細はこちらをご覧ください。 |
販売終了 | |
■EX、PRO、NDL、NDLプラスの違い
「2.0 NDLプラス」による操作PCの検疫状態の検査仕様はこちらよりご確認ください。
| 項 目 | 1.0 PRO | 2.0 EX | 1.0 NDL | 2.0 NDL | 2.0 NDLプラス |
| 利用可能アプリ | TCP/IP、単一の固定ポートで動作するリモートデスクトップ、VNC、telnet、各種SBCソフト等のアプリケーションが利用可能 | 利用できるアプリケーションをリモートデスクトップとWakeOnLANに限定 | 同左 | ||
| ファイルダウンロード | 利用アプリによっては手元PCへのファイルダウンロードが可能 | 手元PCへのファイルダウンロードとプリントアウト、コピー&ペーストを禁止 | 同左 | ||
| 操作PCの検疫状態の検査 | − | − | 可 | ||
| 同一アカウントIDでの2.0 NDL利用 | − | − | 可 | ||
| 対象機器のWOL起動からWindowsログイン画面表示までの自動化 | − | 可(v2.7以降) | 可 | ||
| USBキー書込み禁止ツール | こちらよりご取得ください | ||||
| 手元PC(操作PC)のOS | こちらよりご確認ください | ||||
| 対象機器のOS | こちらよりご確認ください | ||||
「2.0 NDLプラス」による操作PCの検疫状態の検査仕様
| 操作PCの種別 | 検査内容・条件 | 備考 |
| Windows PC |
@OSは、Windows Vista、XP(SP2以降)であること
A下記の条件を満たすこと ・ウイルス対策ソフトがインストールされ、動作中かつ最新の状態であることが、WMI(※)により確認できる。 ・OSがVistaの場合は、さらにセキュリティセンターが動作し、「ウイルス対策」および「スパイウェア対策」が有効表示である。 ※Windows Management Instrumentation |
インストールされているウイルス対策ソフトが、WMIに対応しているか否かは、当該ソフトの供給元にお問い合わせください。 |
| シンクライント |
@OSは、Windows XP Embeddedであること AEWF(Enhanced Write Filter)が有効 (administrator権限利用時) |
− |
【検疫状態の検査結果例】
(1) 2.0 NDLプラスのViewer をダブルクリックして起動します。

(2) 操作PCが検査条件を満たした場合/満たさなかった場合、以下が表示されます。
【満たした場合】
マジックコネクトの接続認証画面が表示されます。
また、操作PCがWindows PCの場合はウイルス対策ソフト名も表示されます。
【満たさなかった場合】
マジックコネクトの接続認証画面は表示されず、エラー画面が表示されます。

