手元PC(操作PC)の検疫状態の検査仕様

検疫状態の検査仕様

操作PCの種別 検査内容・条件 備考
Windows PC @OSは、Windows Vista、XP(SP2以降)であること
A下記の条件を満たすこと
・ウイルス対策ソフトがインストールされ、動作中かつ最新の状態であることが、WMI(※)により確認できる。
・OSがVistaの場合は、さらにセキュリティセンターが動作し、「ウイルス対策」および「スパイウェア対策」が有効表示である。

※Windows Management Instrumentation
インストールされているウイルス対策ソフトが、WMIに対応しているか否かは、当該ソフトの供給元にお問い合わせください。
シンクライント @OSは下記であること
・USBキー型マジックコネクトの場合はWindows XP Embedded以降
・USBキー型マジックコネクト3の場合はWindows XP Embedded SP2以降
・端末認証型マジックコネクトの場合はWindows XP Embedded SP2以降
AEWF(Enhanced Write Filter)が有効 (administrator権限利用時)

検疫状態の検査結果例

(1) NDLプラス/EXプラス/DLOプラスのViewer をダブルクリックして起動します。

ビューアプログラム

(2) 操作PCが検査条件を満たした場合/満たさなかった場合、以下が表示されます。

【満たした場合】

マジックコネクトの接続認証画面が表示されます。
また、操作PCがWindows PCの場合はウイルス対策ソフト名も表示されます。

接続画面

【満たさなかった場合】

マジックコネクトの接続認証画面は表示されず、エラー画面が表示されます。

エラー画面