■対象機器側のOutlookの設定1 - MagicConnect Clientの起動設定
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| STEP1 |
Outlookを起動し、メニューの[ツール]から[自動仕訳ウィザード]を選択します。 |

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| STEP2 |
[新規作成]ボタンを押し、[新しいルールを作成] - [受信メール用に独自のルールを作成する]を選択し、[次へ]ボタンを押します。 |


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| STEP3 |
[件名]に特定の文字が含まれる場合]を選択してから、[特定の文字]をクリックして、特定の文字を指定し、[次へ]ボタンを押します。
(「特定の文字」は、自分で覚えることの出来る任意の文字列) |



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| STEP4 |
[アプリケーションを開始する]を選択してから、[アプリケーション]をクリックして、起動したいアプリケーションとして、MagicConnect
Client(mc_client.exe)を指定し、[次へ]ボタンを押します。
(デフォルトでは、"C:\Program Files\mc\mc_client.exe"にインストールされています) |



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| STEP5 |
[OK]ボタンを押し、[自動仕訳ウィザート]を終了します。 |

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| STEP6 |
以上で、OutlookによるMagicConnect Clientの起動設定は終了です |
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■対象機器側のOutlookの設定1 - メールチェックの間隔設定
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| STEP1 |
Outlookを起動し、メニューの[ツール]から[送受信の設定]-[送受信グループの定義]を選択します。 |

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| STEP2 |
メール起動チェック用のグループを選択し、[Outlookがオンラインのとき]-[次の時間ごとに自動同期をする]にチェックを入れ、チェック間隔を指定します。
(MagicConnect Clientの起動チェックの間隔になります。チェック間隔はデフォルトで5分です) |

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| STEP3 |
以上で、Outlookにおけるメールチェックの間隔の設定は終了です |
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■メール送信による対象機器のMagicConnect Client起動の方法
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| STEP1 |
操作PC(もしくは携帯電話)でお使いのメールソフト(Outlookである必要はありません)より、[MagicConnect
Clientの起動設定]を行ったメールアドレスに対し、設定した[特定の文字列]を[件名(Subject)]に入れて、メールを送信します |
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| STEP2 |
以上で、操作PC側での作業は終了です
対象機器側で当該メールがチェックされると、MagicConnect Clientが起動し、操作PCから接続することが可能になります |
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