■ 目的
なりすましの危険性が高い、1要素認証(ユーザIDとパスワード)のリモートデスクトップ単体による
接続先PC(操作される側PC)へのアクセスを阻止し、多要素認証(ユーザIDとパスワード、および
ハードウエア固有情報等)のマジックコネクト経由でのアクセスのみを許可します。
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■ 設定手順
- 接続先PC(操作される側PC)のスタートメニューから[コントロールパネル]を開き、
その中にある[システムとセキュリティ]を開きます。

- [Windows ファイアウォール] − [Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]を開きます。

- [許可されたプログラム]画面の[設定の変更(N)]ボタンを押して、
[許可されたプログラム及び機能(A):]のリストを編集できるようにします。

- [許可されたプログラム]画面の[許可されたプログラム及び機能(A):]のリストから、
[リモート デスクトップ]のチェックを全てオフにし、[OK]ボタンを押して画面を終了します。

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