| ● |
Administratorsグループに所属するユーザのみが利用できるモードです。
|
| ● |
処理中にOSやService PackのCD-ROMが要求される場合がありますので、予め用意してください。
|
| ● |
インストール終了後、PCの再起動が必要ですので、実行中のアプリケーションは終了してから行ってください。
|
■ コンポーネントのインストール
|
「ターミナルサービス」コンポーネントをインストールします。
|
| STEP1 |
「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」を開き、左側の項目より「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。
|

|
| STEP2 |
「ターミナルサービス」を選択して[次へ]ボタンを押して続行します。
|

|
| STEP3 |
「リモート管理モード」を選択して[次へ]ボタンを押して続行します。
|

|
| STEP4 |
以上でインストールは完了です。[完了]ボタンを押してウィザードを閉じます。
コンピュータの再起動を求められた場合は、コンピュータを再起動します。
|

|
■ タイムアウトの設定
|
デフォルトではタイムアウトは設定されていません。タイムアウト時間を設定することにより、ログオフせずに放置されたセッションや操作ミスなどにより残ってしまったセッションによる、サーバのCPU/メモリの消費を防ぐことができます。
|
| STEP1 |
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ターミナルサービス構成」を開きます。
|

|
| STEP2 |
「接続」→「RDP-Tcp」をダブルクリックします。
|

|
| STEP3 |
「セッション」タブを開き、タイムアウト時間を設定し、[OK]ボタンを押します。
|

|