リムーバブルディスクやCD/DVDドライブへの書き込みが禁止されている Windows PC においても、一部のType-A USBキーでは利用が可能です。
しかし、2024年9月にリリースされたバージョン以降は、32bit環境向けのビューアアプリを明示的に選択しなければ実行できない問題が発生していました。
2025年12月および2026年1月にリリースされた最新バージョンではこの問題が解決されています。
「マジックコネクト・ネオ
」、「マジックコネクト(従来モデル)
」それぞれの最新バージョンをご利用ください。
※ リムーバブルディスクやCD/DVDドライブへの書き込みを禁止している Windows PC での制限事項(利用可能なUSBキーの種類)については こちら をご確認ください。
※ Type-A/C USBキーは、リムーバブルディスクやCD/DVDドライブへの書き込みを禁止している Windows PC には対応していません。
マジックコネクト・ネオ
Ver9.1r2 で解決
マジックコネクト(従来モデル)
XDL/XDL+ Ver7.3r2 で解決
(NDL/NDL+では本問題は発生しません。)
USBキー内のビューアアプリのアップデート手順 【従来モデル】
解決前にご案内していた内容
USBキーから起動するビューアアプリの最新バージョンについて、一部の環境で起動に失敗する問題が報告されており、現在 調査中です。
調査状況は、随時 本ページでご案内します。ご不便をおかけし、申し訳ありません。
発生する事象と回避方法
ビューアアプリ(mc_viewer.exe)を起動した際、エラー「USBキーが確認できませんでした」(お問い合わせコード 623)により起動に失敗します。
2種類の回避方法が報告されていますので、お試しください。(a と b のどちらかしか成功しない環境もあります。)
- 回避方法a)
mc_viewer.exe を右クリックし、「管理者として実行…」を選んで実行する。 - 回避方法b)
USBキーのドライブ直下にある「x86」 フォルダーを開き、その中にある mc_viewer.exe を実行する。 (通常は、USBキーのドライブ直下にある mc_viewer.exe を実行します。)
発生する環境
グループポリシー等で書き込み制限をかけている環境で発生していると想定していますが、詳細は調査中です。
発生するアプリとバージョン
USBキーから起動するビューアアプリの最新バージョンです。
具体的には、
- マジックコネクト・ネオ
の場合、Ver8.7r1
マジックコネクト・ネオ | USBキー版ビューアアプリ Ver8.7r1 リリース - マジックコネクト 従来モデル
の場合、XDL/XDL+エディションのVer7.3r1
マジックコネクト(従来モデル)| USB型XDL/XDL+のビューアアプリ Ver7.3r1 リリース
NDL/NDL+は対象外であり、問題は発生しません。
[2025年12月12日追記]
2025年12月12日時点の最新バージョンでも、グループポリシー等で書き込み制限をかけている環境で引き続き発生します。現在対策バージョンのリリース準備中です。お待たせしてしまい申し訳ございません。
「回避方法b」の副作用
[2025年3月31日追記]
回避方法b(「x86」 フォルダー内の mc_viewer.exe を実行)でビューアアプリを起動すると、手元端末がWindows 11 64bit版の場合に、リモート接続先から手元端末側プリンターへ印刷することができません。



