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MC3000のWOL Serverプログラムのバージョンアップ手順

はじめに

WOLコントローラ「MC3000」のWOL Serverプログラムを、最新版にバージョンアップする手順を説明します。

手順

Step 1

任意のパソコンに、バージョンアップパッケージをダウンロードします。

バージョンアップパッケージのダウンロード

Step 2

ダウンロードした「mc3000_wol.zip」を右クリックして「すべて展開...」を選択し、「WOLServer.exe」を入手します。

Step 3

MC3000の添付USBメモリをパソコンに挿し、添付USBメモリの内の「WOLServer.exe」が格納されているフォルダへ、入手した「WOLServer.exe」を上書きコピーします。
下記のいずれかのフォルダです。

  • [リムーバブル ディスク]-[WOL for MC3000]-[WakeOnLAN Server]
  • [リムーバブル ディスク]-[WOL1.1.0 for BOX]-[WakeOnLAN Server]

Step 4

添付USBメモリをMC3000に挿してから、MC3000を再起動します。

以上でバージョンアップは終了です。

設定ファイルの自動バックアップについて

バージョンアップ後は、設定ファイル「WOLs.ini」が更新されるたびに、更新前の設定ファイルが自動でバックアップされます。
バックアップされた設定ファイルは、「WOLs.ini」が格納されているフォルダに、下記のファイル名で保存されます。

WOLs.bak.yyyy(西暦年)MM(月)dd(日)hh(時)mm(分)ss(秒).fff(ミリ秒).ini

例 「WOLs.bak.20120604112411.588」の場合
2012年06月04日11時24分11秒588ミリ秒に、バックアップされたことを表します。

バックアップされた設定ファイルは、最大で10件まで保存されます。
以降、バックアップ日時の古いファイルから、自動で削除されます。

以上で終了です。