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「グループ化」とは?

回答 (最終更新日: 2026年05月07日)

マジックコネクトの初期状態では、手元端末からリモートアクセスできる接続先機器(対象機器)は同じマジックコネクトユーザが設定された接続先機器のみです。(下図の標準接続)

「グループ化」接続を設定することにより、異なるマジックコネクトユーザ間でのリモートアクセスが可能になります。

※ グループ化接続は、同じ契約ID内でのみ実施可能です。異なる契約ID間でのグループ化は実施できません。
※ グループ化接続の数に制限はありません。

 

グループ化接続の構成例
グループ化接続の利用方法

 

グループ化接続の構成例

 

1つの手元端末から複数の接続先機器へ接続(1対N接続)

1人が複数の接続先機器を利用する場合などの構成例です。

 

複数の手元端末から1つの接続先機器へ接続(N対1接続)

1台のWindowsサーバーへ複数人がリモートアクセスする場合などの構成例です。

 

「対象機器専用アカウント」を組み合わせた N対1接続

1台のWindowsサーバーへ複数人がリモートアクセスする場合などの構成例 その2 です。

対象機器専用アカウントは、接続先機器(対象機器)のクライアントプログラムのみで利用可能な、グループ化接続を前提としたアカウントです。

 

複数の手元端末から複数の接続先機器へ接続(M対N接続)

メッシュ状の複雑なグループ化接続も可能です。

 

グループ化接続の利用方法

グループ化接続は、管理者用アカウントを用いて管理機能から設定します。オプション費用等は不要です。

マジックコネクト・ネオ / 管理機能の利用手順 ⇒ 「4.グループ化接続構成」
マジックコネクト(従来モデル) / 管理機能の利用手順 ⇒ 「4.グループ化」

 

グループ化接続の設定画面例

(マジックコネクト・ネオの画面です。)

 

利用者のビューアアプリでは、グループ化された接続先機器が接続先一覧に表示されるようになります。


(マジックコネクト・ネオの画面です。)

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