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FAQよくあるご質問

仕様・対応OS

質問

手元端末としてMacを利用する場合の制約を教えてください。

回答

端末認証型NDL、またはモバイル(Windows/Mac)のアカウントであれば、
手元端末としてMac OSのPCを利用できます。
対応OSはこちら

ただし、手元端末としてWindowsを使用する場合と比較して、以下の機能に制約があります。

音声の送受信について

手元端末がMacの場合、音声の入出力に未対応です。

対象機器で再生された音声は手元端末(Mac)側でも、対象機器側でも再生されません。
また、手元端末(Mac)側のマイクから入力された音声も、対象機器側へ転送することはできません。
 

画面表示について

以下の機能には対応していません。

  • マルチモニター機能
  • ビューアプログラムでの解像度の指定
  • DPI連携機能
    (Macで利用しているDPI設定に連動して、リモートデスクトップ先のアイコンや
    文字のサイズを自動で変更する機能)

 
なお、色深度は16bitです。(Windows版は通常32bit)
 

動作速度について

Macの場合、Microsoftのリモートデスクトッププロトコルを弊社で独自実装しています。
一方 Windowsでは、Microsoft純正のリモートデスクトップ機能を利用できることから、
Macよりも処理が最適化される傾向にあります。

そのため同じ操作条件で比較すると、Macの方が遅い傾向にあります。
 

ファンクションキーの動作について

以下のキーは利用できません。

  • F13以降のファンクションキー
  • Macの設定でシステムに割り当てられたファンクションキー

 
なお、Macの標準設定では、ファンクションキーはFnキーと同時に押す必要があります。
ファンクションキーを単独で利用する場合は、次の設定を行ってください。

  1. 画面左上のリンゴマークをクリックして「システム環境設定」を選択し、
    「キーボード」をクリックします。
  2. 「キーボードタブ」をクリックし、
    「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れます。

 

特殊キーの動作について

以下のマニュアルp.16「3.手元端末(Mac)の操作」をご確認ください。

クイックセットアップマニュアル for 端末認証型NDL
※こちらは端末認証型NDLのマニュアルですが、モバイル(Windows/Mac)の場合も同様です。
 

プラスエディションの動作について

Macはプラスエディションの動作に対応していません。

ただし、端末認証型NDL プラスエディションの場合に限り、
管理機能で「プラス無し」の利用を有効にすることでMacを手元端末とすることができます。
 

MC3000による遠隔起動について

手元端末がMacの場合、MC3000からWOLで対象機器を遠隔起動することができません。
MC3000の主な仕様につきましては、製品ページをご参照ください。

キーワード

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