「USB型プレミアム」「アプリ型プレミアム」は通常の「USB型」「アプリ型」と何が変わりますか?
回答 (最終更新日: 2026年04月01日)
マジックコネクト・ネオ
の「USB型プレミアム」「アプリ型プレミアム」は、通常の「USB型」「アプリ型」「アプリ型ライト」に比べて次の利点があります。
利用するアカウントの契約が「USB型プレミアム」契約や「アプリ型プレミアム」契約である必要があります。
契約変更のご相談は営業的なお問い合わせ窓口までお願いします。「USB型プレミアム」契約や「アプリ型プレミアム」契約のユーザとそれ以外のユーザとの混在も可能です。
利用するビューアアプリやクライアントプログラムは、プレミアム以外のものと共通です。
設定変更は必要ありません。
手元端末
のビューアアプリがVer8.4以降の必要があります。
接続先機器(対象機器
)で動作するクライアントプログラムのバージョンには依存しません。
設定変更が必要です。設定方法は「高品質映像モード」の記事をご覧ください。
手元端末
のビューアアプリがVer9.0以降の必要があります。
接続先機器(対象機器
)で動作するクライアントプログラムのバージョンには依存しません。
ただし、「高品質映像モード」をより快適にする「ハードウェアアクセラレータ」については、クライアントプログラムがVer9.0以降の必要があります。
手元端末
のビューアアプリ、接続先機器(対象機器
)で動作するクライアントプログラム、どちらも Ver9.1 以上の必要があります。
(現在、Mac版のビューアアプリには、Ver9.1 以上がありません。そのため、手元端末がMacの場合は利用できません。)
事前に、オフィスにある接続先機器のWindows PC設定を変更し、WOLによる遠隔起動を有効にする必要があります。(Windows PCのWOL機能を有効にする方法)
接続先機器と同じネットワークセグメントに、他の接続先機器が動作している必要があります。 (そのため、2アカウント以上の契約が必要になります。)(WOLオプション機能による遠隔起動の仕組)
その他、WOLオプションに関する制限事項は WOLオプション機能の制限事項 をご確認ください。
ビューアアプリやクライアントプログラムを最新のバージョンへアップデートする方法は アップデート をご確認ください。
当該ユーザのタイプ欄に「USB型プレミアム」や「アプリ型プレミアム」と記載されます。
アカウント一覧表は、新規開通時や契約変更の開通時にアカウント管理者へ届く書類です。
管理機能にアカウント管理者でログインし「ユーザ管理」を表示します。
当該ユーザのタイプ欄に「USB型プレミアム」や「アプリ型プレミアム」と表示されます。
「USB型プレミアム」「アプリ型プレミアム」であってもビューアアプリの画面/GUI/設定項目には変化がありません。
そのため、「USB型プレミアム」契約や「アプリ型プレミアム」契約であるかを確認するには、前述のアカウント一覧表や管理機能を参照する必要があります。