「連携アプリケーションからの接続がありませんでした。……(お問い合わせコード:223)」あるいは「手元端末のポート[*****] に[*****] からの接続がありませんでした。……(お問い合わせコード:223)」が表示されます。
回答 (最終更新日: 2026年04月22日)
原因として、以下が考えられます。
セキュリティ系のソフト等によって、リモートデスクトップの動作が制限されている場合に発生します。
手元端末
にて、ご利用のセキュリティソフトからマジックコネクトを除外するよう設定してください。
除外の設定にフォルダの指定が必要な場合は、次のフォルダをセキュリティソフトで除外してください。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\NTTIT\MagicConnect2.0 Viewer\mc_viewer.exe
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\NTTTX\MagicConnect4.0 Viewer\mc_viewer.exe
マジックコネクトUSBキーを接続して認識されるドライブの直下にある「mc_viewer.exe」
※特定のバージョン以降はドライブ直下に「x86」「x64」フォルダがあります。
これらのフォルダがある場合は、フォルダ内の「mc_viewer.exe」も除外してください。

マジックコネクト(従来モデル)のEX/EX+エディションでリモートデスクトップ接続を開始した際に表示される「リモート デスクトップ接続のセキュリティ警告」について、
「リモートコンピューター」が「127.0.0.2」になっている場合は
マジックコネクトが起動したリモートデスクトップ接続に対する警告と判断して基本的に問題ありません。
その場合は「接続」をクリックしてください。
なお、手元端末と接続先機器(対象機器)間でファイルやテキストのコピー(クリップボード共有)を利用する場合は、チェックボックス「クリップボード」にチェックを入れてから進んでください。
(この設定は毎回必要で、チェックしないとコピー作業はできません。)
この動作は、Windowsのセキュリティ強化によるものです。
マジックコネクト(従来モデル)のEX/EX+エディション(ユーザ名が「se」で始まるもの)では、
リモートデスクトップ通信に対して特別な制御を行っておらず、Windowsの標準処理に依存します。
警告に対する安全性の判断は、お客様に委ねさせていただきます。
より安心して「リモートデスクトップ」を利用するためには、EX/EX+以外のエディションへの種別変更や、マジックコネクト・ネオ への移行をお勧めします。
従来モデル内でのEX/EX+以外のエディションへの種別変更は、マジックコネクトのユーザ名、パスワードが新規発行になります。
マジックコネクト・ネオへの移行は、マジックコネクトのユーザ名とパスワードを維持したまま移行が可能です。
種別変更やマジックコネクト・ネオへの移行のご相談は、ご購入元か 営業的なお問い合わせ窓口 へお問い合わせください。
EX/EX+エディションでVNCを利用してリモート接続をしたときにVNCランチャーが起動できない、または起動が遅い場合に発生します。
連携方法アプリケーションの設定を以下の値に変更して、状況が改善しないかご確認ください。
tools\vnc\x86\vncviewer_x86.exe /config tools\vnc\x86\mc_jp.vnc