NTTテクノクロスNTTグループのリモートアクセスサービス

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質問

「リモートコンピューターの認証設定」に関するエラーでリモートデスクトップ接続ができません。

回答

対象機器のOS設定により、リモートデスクトップ接続時に以下のエラーメッセージ(一つ、もしくは複数)が表示されることがあります。

  • 「リモートコンピューターに接続するには、認証を有効にする必要があります。
    リモートコンピュータ: 127.0.0.2
    認証が有効になっていないため接続を続行できません。」
  • 「認証が有効になっていないため接続を続行できません。リモートコンピューターに接続するには、認証を有効にする必要があります。」
  • 「リモートコンピューターには、お使いのコンピューターでサポートされていないネットワーク レベルの認証が必要です。サポートが必要な場合は、システム管理者かテクニカル サポートに問い合わせてください。」
  • 「内部エラーが発生しました。リモートデスクトップセッションが終了しました。切断理由コードは409です。対象機器と操作PCの空きメモリやネットワーク状態を確認してください。(お問い合わせコード:1083)」
キーワード

  • ネットワーク レベル認証
  • ネットワークレベル認証

 

対処方法

対象機器最新のクライアントプログラムを上書きインストールしてください。
クライアントプログラムのインストーラによりOS設定が最適化され、マジックコネクトのリモートデスクトップ接続が可能になります。

 

対象機器がWindows Server系OSの場合

Windows Server系OS(Windows Server 2019 等)では、グループポリシーの確認、変更も必要な場合があります。

ポリシー (1)

  • ポリシーの場所
    • 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「リモートデスクトップサービス」→「リモートデスクトップセッションホスト」→「セキュリティ」→「リモートデスクトップ接続に特定のセキュリティレイヤーの使用を必要とする」
  • ポリシーの状態
    • 「未構成」あるいは「無効」であれば、変更不要です。
    • 「有効」の場合、値を「ネゴシエート」にします。

ポリシー (2)

  • ポリシーの場所
    • 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「リモートデスクトップサービス」→「リモートデスクトップセッションホスト」→「セキュリティ」→「リモート接続にネットワーク レベル認証を使用したユーザー認証を必要とする」
  • ポリシーの状態
    • 「未構成」あるいは「無効」にします。
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